1日30分ギターの練習を半年続けても弾けないフレーズがあるあなたへ・・・

あなたのギターの弾き方は間違っているかも知れません。

 

こんにちは、奧田です。

 

もし、あなたが・・・

 

1540_321日30分の練習を1週間続けても全く歯が立たないフレーズがある
1540_321日10分の練習を1ヶ月続けても全く歯が立たないフレーズがある
1540_321日5分の練習を3ヶ月続けても全く歯が立たないフレーズがある

 

という状態ならこれから書くことをチェックしてみてください。

 

これから書くことをチェックしたらある意味ショックを受けるかも知れません。

 

なぜなら、あなたがやってきた練習は根本的に欠陥があった、ということに氣づいてしまう可能性があるからです。

 

でも、欠陥があることを前向きに捉えられるなら・・・あなたはこのページを最後まで読んだら大きなヒントを得ていることでしょう。

 

もしかしたら、読んだだけであなたのギタープレイは根本的に変化するかも知れません。

 

これから書くことを読んだら人によっては一瞬でギターの弾き方が変わり、結果、今までいくらやっても弾けなかったフレーズが弾けるようになるかも知れません。

弾けるようになる手応えを強く感じるかも知れません。

 

これは大げさにいっているのではなく、すごく現実的に考えても、その可能性は十分にあるのです。

 

ある意味、ショッキングな話かも知れませんが、僕はこのページであなたをヘコませたいわけではありません。

 

あなたが前向きに受け入れられるように話をするつもりです。

 

だから、これから5分~10分だけ一人になれる時間を割いてこれから書くことを注意深く読んでみてください。

 

エレキギターを弾いていて、こんなことになっていませんか?

普段、ギターを弾いている時を思い出してみてください。

もし、普段、ギターを弾いている時に・・・

 

1540_32ギターが弾き終わったら、ぐったりする(体がだるい、疲労感)
1540_32左手の指の表面が痛くなる
1540_32ギター弾き終わったら、肩や腰、肘といった体の一部分が痛い

 

こんな症状が出ていたらあなたのギターの弾き方は間違っている可能性が高いです。

 

 

ギターの弾き方が間違っていると何が起こるのか?

ギターの弾き方が間違っている。

 

これは実は大問題なのです。

 

なぜなら、そこから引き起こされる問題がたくさん発生するからです。

 

例えば・・・

 

1540_32練習時間が減る。

ギターの弾き方が間違っていると先に示したように、体が疲れたり指が痛くなったり節々に痛みが走ることがあります。

この状態で長時間練習しようとすることに無理があるのです。

 

    一気に長時間の練習をすることはおろか、短時間の練習を沢山やる、といった工夫をしても結果的に練習時間は減ってしまうのです。

1540_32上達スピードは遅くなる

練習時間が減るのだから上達スピードが遅くなるのも自然な話です。

 

上達スピードというのは意外に重要で、ここに時間がかかればかかるほど、モチベーションが低下し、ギター練習自体、続けにくくなるのが普通です。

 

1540_32気軽にバンドできなくなる

    ギターの上達スピードが遅いのだから、気軽にバンドをやることも難しいでしょう。

1540_32ライブもなかなかできなくなる

気軽にバンドができない、ということはバンドメンバーで集まって練習する、ということも難しくなるし、そもそもバンドを組んだとしても集まって練習する際のクオリティは下がりやすくなります

 

    結果、ライブもなかなかできなくなります。

1540_32ライブのようなプレッシャーがかかる場面で体が硬直する。

なんとか、ライブにこぎつけたり、ライブほど大掛かりではなくても、お披露目の機会を得たとしても、そもそも、ギターの弾き方に無理があるのだから緊張に対してうまく体を使うことが困難になります。

 

結果、プレッシャーに負けてしまって実力の20%も出せない、なんていう泣くに泣けない状況に陥ってしまいやすくなってしまうのです。

 

1540_32何年練習しても弾けないフレーズが山積みに・・・

仮にライブやバンドをやらずに一人で練習していたとしても、何年練習してもどれだけ頑張っても弾けないフレーズが山積みになる可能性が高いです。

 

こんなことになってしまうならそもそもギターなんか弾かない方がマシかも知れない、なんて気持ちになってもおかしくないでしょう。

 

こういうことが起こってしまう可能性があるのです。

 

正しいギターの弾き方なんてあるのか?

ギターの弾き方が間違っていると様々なデメリットが存在するのですが、そもそも正しいギターの弾き方というのは存在するのでしょうか?

 

残念ながら、スタンダードなギターの弾き方は存在しません

 

巷の教則本やウェブサイトで言われていることは一応「正しい」とされていますが、実際、それをやってもうまくならないなら正しいとは言えませんよね。

 

でも、僕は正しいギターの弾き方は存在する、と思っています。

なぜなら、ギターを弾く、というのは物理運動だからです。

 

ギターを弾く=物理運動

そう、ギターを弾く、という行為は結局、物理運動なのです。

 

もっと簡単にいうと、ギターを弾く=左右の手で弦を押さえて弾くという行為ですよね。

 

つまり、体を使った運動なのです。

 

運動である以上はちゃんとセオリーがあるはずです。

 

ギターを弾くというのはセンスによるものではない

ギターを弾く、というのは体の運動です。

体の運動である以上、センスではないのです。

 

多くの人はセンスによるものだと誤解していますが、どう考えてもセンスによるものではありません。

 

「手を上に上げてください」と言われたら体に何らかの障害でもない限りは全員が100%出来るわけです。

 

つまり、セオリーである、ということは誰にでも再現可能である、ということです。

 

センスだと思い込むことで体の運動としてのギター演奏がスムーズに進まない、ということはあるのですが、実際はセンスではなく、体の動かし方は再現出来るセオリーなのです。

 

ギターに適した体の使い方を体得してしまえば、問題は全て逆転します

つまり、ギターに適した体の使い方を体得してしまえば、先の問題はすべて逆転する、ということです。

 

どういうことかというと・・・

 

1540_32練習時間が増える

ギターの弾き方が適切なのだから、体が疲れたり指が痛くなったり節々に痛みが走るということはなくなります

 

ということは、一気に長時間の練習も可能になるし、短時間練習をたくさんこなしても体は疲れない、ということです。

 

これはトータルの練習時間が増えるということです。

 

1540_32上達スピードが速くなる

練習時間が増えるのだから上達のスピードが速くなる可能性は高まりますよね。

 

上達に時間がかからないのでモチベーションも高い水準で維持しやすくなります

 

結果、ギターの練習が続くだけにとどまらず、楽しくなるのです。

 

1540_32気軽にバンド活動が出来る

ギターの上達スピードが速いから、バンドの即戦力になれます

 

    当然、重宝されますから、氣軽にバンドをやることもたやすくなるでしょう。

 

1540_32ライブの質も高まり、量も増える

気軽にバンドができるわけですから、ライブの数も自然と増えるでしょう。

 

バンドで集まって練習する際のクオリティも高まる可能性が高い

 

結果的にライブの質も高まり、量も増えることに繋がるのです。

 

1540_32ライブのようなプレッシャーがかかる場面であろうが質の高いプレイを実現出来る

 

普通は、なんとかライブにこぎつけても、本番でプレッシャーに負けてしまって実力の20%も出せない、なんていう、泣くに泣けない状況を作ってしまうものですが、体の使い方が適切なので、緊張してもプレイに対する影響力は自然と少なくなるのです。

 

結果的に、緊張しているにもかかわらず質の高いプレイを実現しやすくなるでしょう。

 

1540_32何年練習しても弾けないフレーズとは無縁になる

仮にライブやバンドをやらずに一人で練習していたとしても、何年練習してもどれだけ頑張っても弾けないフレーズが山積みになるということとは無縁になります。

 

弾けないフレーズに遭遇したとしても体の使い方のどこかに問題があることを認識しているので修正も出来るのです。

 

結果、弾けないフレーズというのはない、と思えるようになることでしょう。

 

 

こんな感じで先の問題は全て逆転してしまうのです。

 

 

ギターに適した体の使い方を学ぶと何故、状況が一変するのか?

では、何故、ギターに適した体の使い方を体得すると状況は一変するのでしょうか?

 

これはギターを弾くことが全ての基本だからです。

 

ギターの練習といわれると多くの人は弾けないフレーズを弾けるようにするための行為だと思っていることが多いのですが、あれは要するに、そのフレーズを弾く際の体の使い方を体で覚える行為なのです。

 

そして、ギターが弾ける、ということはその後にやってくるアドリブとか作曲もやりやすくなる、ということなのです。

 

アドリブは作曲とギタープレイを同時にしているようなものですから、ギターが弾けないと話になりません。

作曲にしても、ギターが弾けないと思いついたアイデアを形にするのに時間がかかることになりますからストレスになります。

ストレスがかかればかかるほど嫌になるのは当然ですよね。

 

実は、耳コピなんかもギタープレイができないとストレスになるのです。

これは聞いた音を探しても、それが弾けなければ耳で採った音が正解なのかどうかの確認が困難になるからです。

 

このようにギターが弾ける、というのはギターを使った活動の一番根本になるのです。

 

だから、体の使い方を体得することはギター上達のスタートになるのです。

 

よく聞く練習方法がうまく機能しない理由

よく聞く練習方法がうまく機能しないのもここに原因があることが多いのです。

 

よく聞く練習方法も何らかの技術を体得させるものであることが多いのですが、その技術の体得方法が紹介されているだけで、その技術を支える体の使い方に関してはあまり言及されていないのです。

 

体の使い方が曖昧なままでエクササイズだの練習フレーズだのやってもうまく機能しないのはいうまでもないのです。

 

よく「我流でやると変な癖がつく」とか言われていますが、それは練習方法を人に教わらないといけない、という意味ではなく、

体の使い方を知らないうちに、その先の練習をやるから上手くいかない

ということなのです。

 

ギターに適した体の使い方を体得したらいいのですが・・・

要は、ギターに適した体の使い方を体得したらいいのですが、残念ながらそれを学べる教材やサービスがない、というのが現状です。

 

もちろん、ゼロではありません。

 

体の使い方を紹介したギターの本とか、市販で売られています。

 

僕もそのへんはチェックしてみたのですが、かなり限定されていて、体系化されているものは無いと判断しました。

 

そこで・・・

 

ギターに適した体の使い方を教える教材を作ろうとおもいます

「無いなら作ってしまえ」という発想で、ギターに適した体の使い方を教える教材を作ろうとおもいます。

 

その名も「ギター断捨離」。

 

不適切な体の使い方を断ち切って、捨てて、適切な体の使い方を採用して、かつての不適切な体の使い方から離れていただきたい、という思いからこのネーミングにしました。

 

基本は動画教材。

 

教材を購入者さん専用のサイトを閲覧する形で見られるようにしようと思います。

 

現段階の構想としてはこんな感じです。

 

section1

ギタープレイ基本動作編

このセクションではギタープレイの基本動作を紹介します。

内容としてはこんな感じになります。

 

1540_32ギターを弾く前に整えるべき体の部位とは?

多くの人はギターを弾く前に整えるべき体の部位がある事を知りません

まずは、ギターに適した体の使い方を覚える前に整えるべき体の部位が存在します。

それをお教えしますので、まずはここをしっかり整えてみてください。

 

1540_32ギター練習している人の92%が誤解しているギターと体の関係とは?

ギター練習している人はギターと体の関係に気づいていません。この関係に気づくと一気にギターは弾きやすくなる可能性が高まります。

この関係を是非知ってください。

これを知ることで弾けなかったフレーズが今すぐに弾けるようになるかも知れません。

 

1540_32ギターの音色が根本的に変化するピッキングの3要素とは?

    • ギターのピッキングには3つの要素があります。この3要素があなたの音色を決めるのです。
  • だから、この3要素を知ってこれらの組み合わせで遊ぶとあなたの望む音がギターから出てくる可能性は高いのです。

 

1540_32コードストロークと単音ピッキングは同じ?この2つの動きをマスターするためのたった1つのシンプルなコツ

    これで虫が飛んでいるような音から脱却してください。

実はコードストロークと単音ピッキングの動きの本質は全く同じです。

ただ、ほとんどの人はその事実を誤解しています。

この2つのピッキングが同じ動きをしているということに心から納得するとあなたのピッキングはそれだけで安定します。

是非、ピッキングを安定させてくださいね。

同じ動作なのだからこれは当然の結果なのです。

 

1540_32ピックが引っかかるという不快現象とはもうオサラバ!上手い人はみんな実はやっているピックの持ち方「ピックの持ち方なんてどーでもいーよ」と思っていると大損します。

実はここの持ち方次第でギターの演奏からストレスが消えることは多々あるのです。

この持ち方をするだけで場合によってはいきなりプレイのスピードが上がるかも知れません。

 

1540_32ピッキング練習で多くの人がやらかしてしまうたった1つの間違いとは?

ピッキングを練習する時に多くの人が良かれとおもってやっていることがあります。

でも、実はそれはやればやるほどピッキングが下手になる要素なのです。

知らない人、気づいていない人にとっては衝撃の間違いを認識して今すぐその間違いを修正しましょう。

 

1540_32「手首のスナップ」の本当の意味

ギターでは「手首のスナップが重要」と言われていますが、果たして「手首のスナップ」という意味を

あなたは正確に理解しているでしょうか。

実はちゃんと理解している人はすごく少ないです。

僕も教室をやっていて、1年に1人出逢えばいいくらいです。

逆にいうとここをちゃんと理解するとそれだけで練習方法が変わってしまうくらいパワフルなのが手首のスナップです。

ここで本当の意味を知ってください。

 

1540_32コードストロークをする時に意識するべき体の部位とは?

コードストロークというのは体のどこかを意識しているものですが気づいていない人がほとんどです。

誰でも言われてみれば「ここを動かしている」という自覚があるものです。

ところが、この自覚、体の使い方としてはNGであることがほとんどなのです。

コードストロークをする時に意識するべき体の部位を理解して気持ちいいコードの音を出せるようにしましょう。

 

1540_32コードストロークをマスターするために必要な3ステップとは?

実はコードストロークをマスターするには3つのステップが存在します。

このステップを無視すると体に負担のないコードストロークをすることかなわない可能性が高いのです。

3つのステップを理解して安定したコードサウンドを出せるようになってください。

 

1540_32フィンガリングが安定する体の部位とは?

フィンガリングには安定して動かすための体の部位が存在します。

ここを意識してフレーズを弾くだけでフィンガリングの手ブレが起こりにくくなります

 

1540_32フィンガリングが軽く速くなる体の部位とはどこか?

フィンガリングの速さが上がらないという人は多いですが、実は意外なところを意識するとフィンガリングが軽く、速くなるポイントが存在します。

しかも力を入れずに実現出来るのです。

 

1540_32実はギターには力がいらない?力を入れなくてもしっかり弦を押さえることが出来るようになる体の部位とはどこか?

フィンガリングに力を入れる癖がついているとスムーズなフィンガリングは叶いませんよね。

でも、体のある部分をちょっと操作すると力をほとんど入れなくてもちゃんとした音が出るのです。

 

1540_32フィンガリングに大切な2つの要素

フィンガリングの基準をあなたは持っているでしょうか?この問に答えられないなら、あなたの出音はどこかのタイミングで頭打ちすることになるでしょう。

もちろん、この答えは1つではありませんが、フィンガリングにおける答えは1つです。

その答えを構成する2つの要素があります。

それをここではお伝えします。

 

1540_32親指フィンガリングのコツ

ギターには親指でフィンガリングするプレイがあるのですが、手が大きくないとできないと思われています。

確かにそうなのですが、手の大きさ以外のコツというものが存在します。

そのコツをお教えします。意外にも親指フィンガリングを使いこなせるようになるかもしれません。

 

1540_32オープンコードをきれいに鳴らすためのたった1つのコツとはなにか?

ギターをある程度経験している人が普通に難なく出来るようになるのがオープンコードです。

しかし、オープンコードのような基本的なプレイほどきれいな音を出す原理を理解していることは他のプレイともつながってきます。

ここではオープンコードをきれいに鳴らす為に必要な根本的なポイントをお伝えします。

 

1540_32バレーコードの音を鳴らす為の4つのポイントとは?

バレーコードをきれいに鳴らすことはギター初心者さんにとっての壁ですが、実はバレーコードをきれいに鳴らすには4つのポイントがあるのです。

世間で言われているのは人差し指の側面を使いましょう、という教えですが、これ以外に3つもポイントがあり、それは全部、根本本質的なポイントなのです。

人差し指の側面の使用、という表面的なポイントではなく、本質的なポイントを掴んでください

 

section2:ギタープレイ基本技術編

このセクションではギタープレイの基本技術における体の使い方を解説します。
内容としてはこんな感じです。

 

1540_32ブリッジミュートのやり方2つの注意点

ブリッジミュートのやり方というと「ブリッジに手を置く」みたいな解説が一般的です。

これは間違いではありません。

 

でも、同じ「ブリッジに手を置く」という動作にも幅があるのです。

その幅を踏まえたやり方と注意点を紹介します。

 

この注意点を守らないとブリッジミュートはいつまでもモノにならない可能性が高いのです。

 

1540_32ミュート、2つのやり方

消音技術という意味でのミュートという技術があります。

このミュート、実はすごく影響力の高い技術なのですが、やり方が2つ存在します。

普通はこれを場合に応じて使い分けるのです。

 

ここではやり方はもちろん、使い分けの基準等もお話しします。

 

1540_32ミュートの判断方法

ミュートを覚えた人は、自分ができているかどうか気になるものです。

しかし、出来てるかどうかの判断方法に関しては無頓着になっていることがほとんどです。

 

実はこの判断方法が無いとなかなかミュートは身につかないのです。

ここではそんな重要な判断方法をお伝えします

 

1540_32ミュートを習得するために絶対に必要な2つの要素とは?

ミュートのやり方はシンプルですが、その習得方法についてはあまり話に上がることはありません。

しかし、この2つの要素を踏まえないとミュートは使える技術になりません

 

1540_32ハンマリングは叩きつけるのではない!?ハンマリングの本当のやり方

ハンマリングの語源は「ハンマー」だから、指を指板に叩きつける、と思っている人がいますが、実はそんなやり方ではすぐにギターを弾くのが疲れてしまうのです。

 

ハンマリングの本当のやり方を伝授します。

 

1540_32ひっかかないプリングのやり方

プリングは「ひっかく」という表現で解説されることが多いですが、イメージできますか?

僕はできませんでしたし、僕の生徒さんたちもイメージできない人が多いのです。

でも、これは僕たちが悪いのではありません。

 

プリングはそもそも「ひっかく」ものではないのです。

 

1540_32手ブレを起こさないスライドの動きとはなにか?

スライドするときの一番の難点は「手ブレ」。

手がブレてしまうことでスライドがちゃんとキマらない、というのがネックになっている人は多いです。でも、スライドはちょっとしたポイントを押さえると手ブレを起こさなくなるのです。

 

1540_32チョーキングはドアノブを回して〇〇する

チョーキングは「ドアノブを回すように」と表現されることがあります。これは大正解なのですが、残念ながらそれだけではチョーキングは安定した技術になりません。

ドアノブを回すことに加えて「あること」をしないといけないのです。

 

ここではその「あること」をお教えします。

 

1540_32チョーキングのバリエーション

ギターで一番の感情表現ツールとして位置するのがチョーキングですが、この技術にはたくさんのバリエーションがあることはご存知でしょうか。

バリエーションがたくさんあるからこそ、細やかな感情表現のツールとして成立しているのです。

 

1540_32チョーキングを習得する際に必要な3つの基準とは?

チョーキングを「使える技術」にするには技術を安定させる必要があるのですが基準が無いと習得は困難です。

ここではチョーキング習得に欠かせない3つの基準をお教えします。

 

section3:ギタープレイ飛び道具編

このセクションではあまり使用頻度は少ないもののさり気なく出来るとちょっと人の目を惹くタイプの技術を紹介します。

内容としてはこんな感じです。

 

1540_32グリスのやり方とスライドとの違い

グリスとスライドの違いをあなたは明確に答えることができますか?実はここの答えが明確になっていることと体の使い方には関係があります

グリスとスライドの違いを明確にして体の使い方の違いを体得してください。

 

1540_32ハーモニクスの原理とやり方、ハーモニクスのバリエーション

ハーモニクスはやり方だけでなく、原理を踏まえておくと様々なバリエーションが生まれたり、使い方に幅が出たりします。

そこで、ここでは原理を中心に解説し、そのやり方とバリエーションを紹介します。

 

1540_32ほぼ100%の確率で出るピッキングハーモニクスのやり方とは?

ピッキングハーモニクスは意外と成功率の低い技術なのですが、実はあるポイントを押さえることでほぼ100%狙ったように出せるようになります。

ピッキングハーモニクスはたまたま出た、というギャンブル要素のある技術ではないのです。

 

1540_32ピックスクラッチのやり方と絶対にやってはいけない「ある行為」とは?

特にロックの世界のギターではピックスクラッチという技術を使うことがあるのですが、これに取り組んでもあまりうまく行かない人はやってはいけないことをやっています。

 

ここではピックスクラッチの方法と絶対にやってはいけない「ある行為を紹介します。

 

1540_32タッピングのやり方とやってはいけないたった1つのポイント

タッピングは指板をタップすることで音を出す技術ですが、タップにもやり方があります。その中でも

やってはいけないタップがあるのです。

ここではタッピングのやり方とやってはいけないタップをお伝えします。

 

1540_32タッピングハーモニクスのやり方とギターを持ってなくても出来る練習方法とは?

タッピングハーモニクスもまたピッキングハーモニクスと同じく成功率が低い技術だったりするのですが、ここにはちゃんとポイントがあります。

そして、更にいいのはこの技術はギターを持ってないときにでも練習することが出来るのです。

 

そんなタッピングハーモニクスのポイントをお教えします。

どうでしょうか。
このように全体を網羅すればあなたのギタープレイが瞬間的に良くなる気がしませんか?

 

 

ところが、ちょっと問題が・・・

ところが、この教材、1つ問題がありまして。
実はまだ、完成していないのです。

ある程度は作ってあるのですが、全体はまだ完成してないのです。

理由は業界にないレベルを作りたい、という部分にフォーカスした結果、一人では完成できないことに気づいたのです。

 

一人で作ってしまうと、他の教材やギターの本と同様、僕の経験則を語るというもので終わってしまいます。

これでは業界にないレベルの教材を作ることは不可能ですし、それができないなら、やる意味も無いと思うのです。

 

体の使い方はすごく根本的な要素だからこそ、ここで月並みなものを作ってしまうとあなたも利用する意味はなくなるし、業界も変わりません。

 

だから1つ工夫を入れました

 

なので、ご提案なのですが・・・

この教材のモニターになってもらえませんか?

 

ひとまず、僕が20年の講師経験から導き出した体の使い方を紹介した動画教材を提供するのでそれに対して感じたことを聞かせてほしいのです。

そして、今回は確実にモニターしていただきたいので、解説動画を一気に全てお渡しするのではなく、小分けにしてお渡しするようにしようと思います。

 

こうしたらあなたは、一度に取り組む量が少なくなるので実践もしやすいですし、根本的に間違った体の使い方は紹介しませんから、確実に解説動画の内容を消化できますよね。

こういう感じなら普通の教材のモニターではなく、モニターの段階でちゃんと内容を自分の中に落とし込めるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

更にこんな工夫も加えました。

今回、モニターになっていただける場合は、以下の特典も用意させていただきました。

特典1:教材アップグレード無料権

モニターにご協力頂いたのだから教材がアップグレードした際には無料で差し上げます。

もちろん、今後のバージョンアップも無償で行います。

 

特典2:体の使い方を覚えるためのエクササイズ

体の使い方は曲のコピーを通してやるのが一番いいのですが、「時間がかかる」というデメリットがあります。

そこで、今回は体の使い方を覚えるためのエクササイズをいくつか用意します。

このエクササイズを使って素早く体の使い方を覚えましょう。

 

価格に関しても工夫をしました

今回はモニター募集ですが価格を設定しました。

このモニターに参加するための価格は

8,980円(税抜)

「高っ!」
という声が聞こえてきそうですが、この価格にも実は意味があります。

 

どういうことかというと・・・

モニターしてもらうのが、スキルを身につけるためのものだからです。

 

普通、モニターというと無料であったり、すごく安価なものが一般的ですよね。そんな中で8,980円はちょっと値が張るのは重々承知です。

でも、ここで重要な事は、「ギター断捨離はスキルを身につけるためのものだ」ということです。

スキルを身につけるには実践する必要がありますよね。

ということは実践してもらえないとモニターは意味が無い、ということなのです。

 

一般的に人は無料や安価なものは粗末に扱ってしまうというデータがあります。

実際、過去に幾度となく無料モニターをお願いしたことがあるのですが、やはりユーザーさんの実践は甘かったです。

それに、自分がモニターする立場であったとしても無料でモニターすると面倒だった経験もあるから無料のモニターというのは基本お願いできないものだと思うのです。

 

なので、今回の価格設定にさせていただきました。

モニター販売価格、8,980円(税抜)です。

 

 

募集期間は3日間です

そして、募集期間に関しても3日の限定募集にしました。
理由は、すぐに動いてくれる方を集めたいからです。

 

スキルというのは一朝一夕では作れませんよね。
ということはある程度の時間が必要なわけです。

体の使い方はそこまでややこしいスキルではありません。
スキルのベースを支えるものですから。

 

でも、瞬間で出来るようになるものではありません。

 

そういうものだからモチベーションが高い人の方がお互いにとっていい関係だと判断しました。

体の使い方だけではありませんが、なんでもすぐにやる人の方がものになるのはいうまでもありません。

そういう事情がありますので、募集期間は3日間とさせていただきます。

 

 

体の使い方は知ってしまえば一生モノです

 

当たり前の話ですが、ギターにおける身体の使い方を一度体得してしまえば、それは誰にも奪うことができません

つまり、あなたの一生の財産になるでしょう。

 

更にいうと、一旦身体の使い方を覚えてしまえば、それは他の動作でも応用可能なのです。

 

例えば・・・

あなたが事務の仕事をしているのであれば、パソコンを使っていることでしょう。
その時の姿勢にギターの姿勢を応用すると、疲れなくなったりします

あなたが専業主婦で家事をやっているのであれば、洗い物や料理をしているときの姿勢や手の運びが変わることで疲れにくくなることも十分ありえます。

実際に、僕の生徒さんで空手をやっている方は空手の身体の使い方と似ていると言ってくれました。

 

こういうのは偶然ではありません。
人間にとって楽な身体の使い方というのはちゃんと存在する、という証拠なのです。

 

それを一から自分で見つけ出すか、すでにわかっている動かし方を採用してショートカットするのか、選ぶのはあなたです。

 

この機会に財産になりえる体の使い方を調えましょう。

 

ギター断捨離のモニターのご参加は以下のボタンをクリックして参加できます。

あなたのご参加をおまちしております。

クリックして申し込む

株式会社 fourleaf
奧田 喜聖

Q&A

 

アコギでも活用できますか?
主にエレキギターでの技術に特化していますがアコギでも同じ技術を使えるので活用できるかと思います。

 

対応ジャンルはなんですか?
一応、ロック・ポップスをやっているギタリストが対象ですが、他のジャンルでもいけると思います。

フィンガーピッキングを活用するような動きやスウィープ奏法、フラメンコやクラシック、スラム奏法は扱ってないので、そういうプレイをするジャンルでは使えないと思います。

 

ギター初心者でも使えますか?
初心者向けに作っているわけではありませんがギター初心者さんのために作っている、と言っても良い内容なので、使えると思います。

 

女性でも使えますか?
問題なく使えると思います。

 

年齢制限はありますか?
特にございませんが、60歳以上や13歳未満は体の機能や大きさ的に厳しいかも知れません。

 

この体の使い方をマスターしたらプロになれますか?
なれません。というのもプロというのはギターの腕だけでなれるものでは無いと思うからです。ただ、腕だけでいうなら、プロレベルに近づけるとはおもいます。

 

クリックして申し込む

 

追伸

すでにお話しましたが、体の使い方は全ての基礎になることを忘れないでくださいね。

クリックして申し込む

 

追伸2

この教材を作った理由。

それは、ギター弾くという行為はセンスによるものではない、ということを知っているだけでなく、体験してほしいからなのです。

 

すでにお伝えしたように、物理運動にセンスなんか必要ありません。

体にとって楽に動かした結果、ストレスなくギターが弾けたら良いのです。

 

それだけの事だということを実感して可能性が開く人が一人でも多く出たら嬉しいと思うのです。

 

ここまで読んでいる時点であなたは絶対にセンスあると僕は思っています。
「ギターは体の使い方である」ということに価値を見いだせるのだから。

それはあなたのセンスを証明しているようなものだと思うのです。

あとはそのセンスが正しいと証明するだけなのです。

 

あなたのご参加をお待ちしております。

クリックして申し込む

 

特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー

Copyright (C) 2018 fourleaf All Rights Reserved.